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フリーランス歴10年のWeb編集者・ライター・ディレクター「カッパパ」のブログです。Webライター・フリーランスの働き方、ブログ運営、生成AIの仕事での使い方、仕事の道具選びについて、自分で調べて、試して、使ってきた結果をもとに書いています。

分野から探す

4つの分野それぞれに、最初に読んでほしい1本を選んでいます。どの分野も、筆者が仕事で実際に経験してきたことです。

Webライター・フリーランス3本

仕事の取り方、単価、続け方を知りたい人へ。

未経験で独立し、文字単価0.1円から始めて最高月収100万円超え。

最初に読むWebライターの単価相場|文字単価の実態と報酬アップのコツ この分野の記事一覧

ブログ運営14本

WordPressとテーマの選び方、設定、伸ばし方を知りたい人へ。

WordPress歴10年。SWELLでカッパログのほか5つのサイトを運営。

最初に読むSWELLとCocoonを比較|無料テーマを続ける人・有料テーマが向く人 この分野の記事一覧

AI24本

仕事での使い方、指示の出し方、エラーの対処を知りたい人へ。

ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Grokを有料プランで使ってきました。

最初に読むCodexは非エンジニアでも使える?実務でわかった活用法と学び方 この分野の記事一覧

PC・ガジェット23本

仕事の道具を、失敗せずに選びたい人へ。

徹底的に調べてから買い、中古品も選んで長く使う。良い点も悪い点も書く。

最初に読む中古グラボの相場とコスパ比較(主要37モデル・診断ツール付き) この分野の記事一覧

経験×AIで、1本の記事ができるまで

軸は筆者の知識と体験です。そこにAIエージェントの調査・執筆・実装・レビューを組み合わせて、個人では難しかった質の記事を作っています。例として、Keychron M6レビュー記事を作った1日の流れを、制作記録をもとに紹介します。

筆者の体験から、記事に残した論点
8点
公式情報などで確かめた根拠
5項目
筆者が撮った写真
9枚
記事に組み込んだ判断ツールの条件
6つ
AIの執筆開始から公開まで
約8時間
Keychron M6レビュー2026年10月5日の流れ。点に触れるか、再生すると、その時の作業と判断が出ます
  1. 準備筆者体験を書いた元稿を用意MX Master 3Sの左クリックの不調から乗り換えた理由、持った感触、仕事で使った感想と不満
  2. 準備Codex根拠を確かめ、方針を決める国内で売られている型番(M6S-A72)と仕様、設定ソフトの接続条件、MX Master 3Sの仕様と価格表示を公式情報で確認。使用期間や手の大きさなど、筆者が書いていない体験は足さないと決めた
  3. 14:22執筆とレビューAntigravity元稿を記事に仕上げる体験と結論は残して、構成と表現を整える。1回目は実行に失敗し、やり直した
  4. 執筆とレビューCodex要修正提供されていない体験(疲れにくさ、素材感など)が足されていた。設定ソフトの閲覧と設定の混同、感想の一般化、価格の書き方も指摘
  5. 14:28執筆とレビューAntigravity指摘の箇所だけ直す
  6. 執筆とレビューCodex合格未解決の重要な指摘なし
  7. 15:00写真Antigravity写真9枚を配置し、説明を書く筆者が撮った9枚。明るさなどの補正はCodex、配置と説明文はAntigravityが担当
  8. 判断ツールCodex判断ツールを設計読者が選ぶ6つの条件(軽さ、費用、自動のスクロール切り替え、サイドボタン、質感、Bluetoothのままでの設定)と4通りの結果、表示のルール、それぞれの根拠を決めて、文章をAntigravityに依頼
  9. 16:57判断ツールAntigravity判断ツールの文章を書く6つの条件と4つの結果の文章。1回目は実行に失敗し、やり直した
  10. 判断ツールCodex判断ツールを組み込む返ってきた文章を記事に入れ、CSSとJavaScriptを付ける。写真と既存の本文は変えない
  11. 17:19判断ツールCodex動作を確認して合格複数の選び方、キーボード操作、幅320pxでのはみ出し、エラーの有無を確認
  12. 17:40公開CodexWordPressへ下書き保存し、読み直して照合送った本文と保存された本文の一致、カテゴリー、アイキャッチ、10枚の画像の説明を確認。保存された本文をローカルプレビューで表示して、代表的な選び方5通りと写真9枚の読み込みも確認
  13. 22:12公開筆者読んで直し、公開筆者が本文に手を入れてから公開。公開は筆者だけが決める
直したところの例Codexのレビュー(要修正)で、AIの初稿から筆者の言葉に戻した1文
AIの初稿
ただ、表面の質感や手触りにはプラスチック感が残っており、MX Master 3Sのようなラバーコーティングのしっとりとした高級感とは異なります。
公開した本文
ただ、実際に触るとプラスチックの感触があり、MX Master 3Sの筐体の質感とは異なります。
理由
「ラバーコーティングのしっとりとした高級感」は、筆者の元稿にない手触りでした。筆者が書いていない体験は足さないと最初に決めていたので、その表現を削り、元稿の比較の範囲に戻しました。
この記事を読むKeychron M6レビュー|MX Master 3Sから乗り換えてわかった良い点・気になる点

サイト全体では、公開中の記事が64本、制作の記録を残している記事が13本、品質を見直して下書きに戻した記事が17本です(記録と下書きの本数は2026年10月16日時点)。

記事づくりの方針

出典を示す
仕様や料金などの重要な情報は、公式の情報で確かめ、出典を示します。
体験を作らない
使っていない商品や試していない方法を、体験したかのように書きません。
向かない人も書く
良い点だけでなく、向いていない人や条件も書きます。
結論は筆者が決める
記事づくりに生成AIを使いますが、内容と結論は筆者が確かめて決めます。

アフィリエイト広告を含む記事があります。過去の記事も、この方針で順に見直しています。

カッパパWeb編集者・ライター・ディレクター
フリーランス
歴10年。未経験で独立し、文字単価0.1円のWebライターから始めました。
WordPress
歴10年。SWELLを使い続け、ほかに5つのサイトを運営しています。
生成AI
ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Grokを有料プランで使ってきました。
暮らし
地方在住。小学生の子どもを育てながら、在宅で働いています。
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