コスパ最強のWebカメラおすすめはUGREEN FineCam Lite|実際に使ってわかった結論

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コスパ最強のWebカメラおすすめはUGREEN FineCam Lite|実際に使ってわかった結論

在宅ワークやWeb会議用にWebカメラを探していると、意外と選ぶのが難しくありませんか。

Amazonを見ると2,000円台の安いモデルから1万円を超える製品まであり、「4Kは必要?」「60fpsのほうがいい?」「オートフォーカスは必要?」と考え始めるとキリがありません。

私もノートPCの内蔵カメラから外付けに変えるにあたり、Logicool、EMEET、BUFFALO、Creative、UGREENなどを比較しました。必要なスペックだけでなく、口コミやメーカーの信頼性まで調べています。

最終的に購入したのが、UGREEN FineCam Liteです。

実際にWeb会議で使ってみると、画質には不満なし。設置も簡単で、外部モニターの上に付けっぱなしにしても邪魔になりません。

購入前には気になっていた4K、60fps、オートフォーカスといった機能も、普通のWeb会議では必要性を感じませんでした。

この記事の結論

在宅ワークやZoom・Google MeetなどのWeb会議が中心なら、UGREEN FineCam LiteくらいのWebカメラで十分でした。

高性能な機能を盛るよりも、1080p・30fpsの必要十分な画質と、設置のしやすさを数千円で手に入れられることに価値を感じています。

この記事では、まずUGREEN FineCam Liteを実際に使った感想を紹介します。

そのあとで、「なぜこの製品を選んだのか」「Web会議にはどこまでの性能が必要なのか」を、購入前に比較した製品も含めて解説します。

目次

結論:Web会議用ならUGREEN FineCam Liteがコスパ最強だと思う

コスパ最強のWebカメラおすすめはUGREEN FineCam Lite

普通のWeb会議を目的にWebカメラを探しているなら、私がおすすめするのはUGREEN FineCam Liteです。

理由はシンプルで、Web会議で必要な機能がそろっているのに価格が安いからです。

私が購入時に重視したのは、次のような条件でした。

【SWELL:キャプション付きブロック「Web会議用カメラに求めた条件」】

Web会議用カメラに求めた条件
  • フルHD(1080p)で映せる
  • 30fpsで滑らかに映る
  • 1人でのWeb会議に使いやすい画角
  • 自動光補正がある
  • マイクを内蔵している
  • USBで簡単に接続できる
  • メーカーにある程度の信頼性がある
  • 数千円程度で買える

Web会議だけなら、4Kや60fpsといった高性能を無理に求める必要はありません。

実際にUGREEN FineCam Liteを使ってみても、この判断は変わっていません。

むしろ使ってみて感じたのは、Webカメラはスペック表の数字だけでなく、設置位置や使いやすさもかなり重要ということです。

UGREEN FineCam Liteを実際に使ってみたレビュー

コスパ最強のWebカメラおすすめはUGREEN FineCam Lite

一番よかったのは、外部モニターに簡単に設置できること

私はUGREEN FineCam LiteをノートPCではなく、外部モニターの上に取り付けて使っています

これがかなり快適です。

構造はシンプルで、モニターの上に載せるだけ。取り付けに苦労することもなく、カメラの向きも簡単に調整できます。

本体もコンパクトなので、モニターの上に付けっぱなしにしていてもほとんど気になりません。Web会議のたびにカメラを出してきて接続する必要もなく、必要になったらそのまま使えます。

三脚にも取り付けられるので、モニター上以外の場所に設置したい場合にも対応できます。

カッパパ

正直、買う前は1080pとかオートフォーカスばかり見ていました。でも実際に使うと、画質以上に「いい位置に簡単に置ける」メリットが大きかったです。

毎日の仕事道具として考えると、高性能であること以上に、何も考えずにすぐ使えることは大事だと感じます。

ノートPC内蔵カメラより自然な画角になった

外付けWebカメラにして特によかったと感じたのが、カメラの位置を変えられたことです。

以前はThinkPad X390の内蔵カメラを使っていました。Web会議自体はそれでも問題なくできます。

ただ、ノートPCを机の上に置いて使うと、どうしてもカメラの位置が低くなります。しかも顔との距離が近いため、下から近距離で顔をあおるような角度になりがちです。

一方、UGREEN FineCam Liteを外部モニターの上に設置すると、カメラの高さが上がり、顔との距離も適度に離れます。

その結果、かなり自然な構図になりました。

カッパパ

下から顔をあおられなくなるだけで、なんとなく「シゴデキ感」が出ます。個人的には画質アップ以上に、こっちの効果が大きかったです。

実際の仕事で相手からどう見えるかまで数値では測れません。

ただ、少なくとも自分のWeb会議画面を見たときの違和感はかなり減りました。使ってみるまで気づかなかったのですが、外付けWebカメラのメリットは画質だけではありません。

カメラを自分にとってちょうどいい場所に置けること自体に、大きな価値があります。

1080pの画質は思っていたよりずっときれい

画質についても不満はありません。

購入前は2,000円台のWebカメラなので、「内蔵カメラより少しマシならいいかな」くらいに考えていました。

しかし実際に映してみると、思っていたよりずっときれいでした。

ZoomやGoogle Meetなどで顔を映して話す用途なら、個人的にはこれ以上の解像度が必要だとは感じません。もちろん、動画制作やライブ配信まで考えるなら話は変わります。

ただ、普通のWeb会議のためだけに高価な4Kカメラを選ぶ必要性は感じませんでした。

画角は思っていたより広い

一方で、実際に使ってみて予想外だったこともあります。

思っていたより広い範囲が映ります。

ノートPC内蔵カメラを使っていたときは、顔との距離が近いため、画面に映るのは基本的に自分の顔とその周辺だけでした。

ところが外部モニターにUGREEN FineCam Liteを取り付けると、カメラとの距離が広がります。

そのうえ画角も広めなので、ノートPCの内蔵カメラでは映らなかった室内まで映るようになりました。

外部モニターに設置するとカメラとの距離が取れるため、思った以上に部屋の中まで映ります。背景をあまり見せたくない人は、購入前に想定しておいたほうがいいでしょう。

とはいえ、今はZoomやGoogle Meetなどで背景をぼかしたり、別の背景に変更したりできます。私は特に困っていません。むしろ、顔との距離を取って自然に映せるメリットのほうが大きいと感じています。

固定フォーカスでもWeb会議なら困らなかった

購入前に少し気にしていたのが、UGREEN FineCam Liteが固定フォーカスであることでした。

Webカメラを調べていると、オートフォーカス搭載モデルも多くあります。

私自身も最初は、

「せっかく買うならオートフォーカス付きのほうがいいのでは?」

と考えていました。

しかし実際に使ってみると、普通のWeb会議では特に困っていません。理由は単純で、Web会議中は基本的に椅子に座っているからです。カメラと顔の距離はほとんど変わらないので、頻繁にピントを合わせ直す必要がありません。

カッパパ

Web会議って、考えてみれば基本ずっと同じ場所に座ってるんですよね。そう考えると、私の使い方ではオートフォーカスの出番がほとんどありませんでした。

商品をカメラの前に近づけたり、立ち歩きながら説明したりする用途なら、オートフォーカスは便利だと思います。

一方、デスクに座って話すだけなら固定フォーカスでも十分でした。

プライバシーカバーは正直ちょっと安っぽい

明確に「ここは安い製品っぽいな」と感じた部分もあります。

プライバシーカバーです。

商品説明だけを見ると「プライバシーカバー付き」は便利そうに見えます。

ただ、実物は本体に組み込まれた立派なシャッターではなく、簡易的な外付けカバーを手動で開け閉めするタイプです。

しかも、開閉するときにカバー自体が丸ごと外れてしまうことがあります。

カッパパ

ここは正直、値段なりです(笑)。「プライバシーシャッター」と聞いて想像するような高級なものではなく、たまにカバーごと取れます。

とはいえ、使っているうちに開閉にも慣れました。そもそも一日に何度も開け閉めするものでもないので、今のところ大きな不満にはなっていません。

高級感はないけれど、必要な機能としては使える。このくらいの評価がちょうどいいと思います。

購入前と購入後で評価が変わったところ

スクロールできます
購入前に気にしていたこと実際に使った感想
4Kのほうがいい?Web会議なら1080pで不満なし
60fpsのほうがいい?30fpsで十分
オートフォーカスは必要?座って話すなら固定で困らない
安いカメラの画質は大丈夫?思っていたよりきれい
広角は便利?部屋まで映るので少し注意
プライバシーカバーは?安っぽいが実用上は問題なし

この「買う前に欲しいと思っていた機能」と「実際に必要だった機能」の差が、今回一番大きな発見でした。

UGREEN FineCam Liteはどんな人におすすめ?

こんな人にはおすすめ

  • ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議が中心
  • 在宅ワーク用のWebカメラを探している
  • ノートPCの内蔵カメラより自然な位置にカメラを置きたい
  • 外部モニターの上に付けっぱなしにしたい
  • 1080p程度の画質があれば十分
  • 4Kや60fpsなどの高性能までは必要ない
  • Webカメラにあまりお金をかけたくない

私の場合は、在宅でのWeb会議が主な用途です。

その条件なら、UGREEN FineCam Liteは「安いから妥協して使うWebカメラ」ではなく、「必要な性能を満たしているうえで安いWebカメラ」だと感じています。

なぜUGREEN FineCam Liteを「コスパ最強」と判断したのか

UGREEN FineCam Liteを選んだのは、単にAmazonで安かったからではありません。

購入前には、

  • そもそもノートPCの内蔵カメラではダメなのか
  • 720pと1080pでどれくらい違うのか
  • 4Kまで必要なのか
  • 30fpsと60fpsのどちらを選ぶべきか
  • オートフォーカスは必要なのか
  • 安い海外メーカーでも大丈夫なのか

といった点まで調べました。

その結果、普通のWeb会議で重要なのは、スペックをできるだけ高くすることではなく、実際の用途に必要な性能を、なるべく安く満たすことだと考えるようになりました。

私が考えるWeb会議用カメラの必要十分ライン
  • 解像度:1080p
  • フレームレート:30fps
  • 画角:1人を余裕を持って映せる程度
  • フォーカス:座って使うなら固定でもOK
  • 自動光補正:あると便利
  • 設置:向きや高さを調整しやすい
  • 価格:数千円程度

この条件を満たしつつ価格を抑えられたのが、UGREEN FineCam Liteでした。

Web会議なら1080p・30fpsで十分

Webカメラには720p、1080p、4Kなどがあります。購入前に調べた結果、一般的なWeb会議なら1080p、いわゆるフルHDを基準にすれば十分と判断しました。

実際に使ってみても、その考えは変わっていません。顔を映して話すだけなら1080pでも十分きれいです。同じようにフレームレートも30fpsで不満はありません。

60fpsなら動きをさらに滑らかにできますが、Web会議でやることを考えると、基本的には椅子に座って話すだけです。ゲーム実況のように激しく動くわけではありません。

普通のWeb会議なら1080p・30fpsで十分。

少なくとも私は、それ以上の性能に追加料金を払う必要性を感じませんでした。

オートフォーカスも必須ではなかった

オートフォーカスも同様です。「付いているほうが高性能」なのは間違いありません。しかし大事なのは、自分の用途でその機能を使うかどうかです。

私の場合は外部モニターの上にカメラを固定し、椅子に座ってWeb会議をします。顔との距離がほぼ変わらないため、固定フォーカスでも問題ありませんでした。

逆に、

  • 商品をカメラに近づけて見せる
  • 手元と顔を頻繁に切り替える
  • カメラから離れたり近づいたりする
  • 動画撮影にも使う

といった用途なら、オートフォーカスの価値は高くなります。

機能があるかどうかではなく、自分の使い方で出番があるか。

この考え方で選ぶと、必要以上に高いWebカメラを買わずに済みます。

そもそもノートPCに外付けWebカメラは必要?

ここまで読むと、

「そもそもノートPCにはカメラが付いているのに、外付けWebカメラを買う必要があるの?」

と思うかもしれません。実際、私も最初にそこを迷いました。

内蔵カメラで困っていないなら無理に買わなくていい

まず前提として、ノートPCの内蔵カメラで困っていないなら、外付けWebカメラを買う必要はありません。私が使っているThinkPad X390にもカメラが内蔵されており、それまでも普通にWeb会議はできていました。

「外付けWebカメラがないと仕事にならない」という話ではありません。

外付けにして一番よかったのは画質より設置位置

それでも外付けにしてよかったと思う最大の理由は、カメラを好きな位置に置けるようになったことです。

ノートPCの内蔵カメラは、ディスプレイ上部に固定されています。机にノートPCを置けば、当然カメラの位置も低くなります。

一方、外部モニターの上にUGREEN FineCam Liteを設置すると、目線に近い高さから適度な距離を取って映せます。

カッパパ

購入前は「内蔵カメラより高画質にするもの」と考えていました。実際には、カメラを自然に見える高さと距離へ移動できることのほうが、満足度への影響は大きかったです。

外部モニターを使って仕事をしている人なら、このメリットは大きいと思います。

購入前に比較したWebカメラ

UGREEN FineCam Liteに決めるまでには、いくつかの製品を候補にしました。

実際に購入を検討した製品をまとめると、次のようになります。

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製品魅力に感じた点気になった点私の結論
UGREEN FineCam Lite1080pで安く、必要な機能がそろう固定フォーカス購入
EMEET C9601080pなのにかなり安い口コミやマイクなどが気になった見送り
Logicool C270系メーカーへの安心感720p見送り
BUFFALO BSW305MBK国内メーカー、1080p価格とのバランス見送り
Creative Live! Cam Sync老舗メーカー、1080pUGREENを上回る決め手が少ない見送り

※価格や販売状況は変わるため、購入時には最新の商品ページを確認してください。

カッパパ

Logicoolは安心だけど720p。EMEETは安いけど少し気になる。BUFFALOやCreativeも悪くない。そうやって比較していくと、私にはUGREENが一番バランスよく残りました。

EMEET C960は安くてかなり魅力的だった

最初にかなり惹かれたのが、EMEET C960でした。1080p対応で価格も安く、スペックだけを見ると非常にコストパフォーマンスが高く見えます。

Amazonでも非常に多くのレビューが付いており、一度はかなり購入に傾きました。

ただ、

「この評価はどこまで信用していいんだろう?」

と気になり、メーカーや外部レビューまで調べることにしました。

EMEET C960を見送った理由

  • 1080pで価格はかなり魅力的
  • 一方でAmazonレビューの信頼性が少し気になった
  • 外部レビューではマイクなどへの不満も見つかった
  • 少し価格を上げれば、より安心して選べる候補があった

これは「EMEET C960が悪い製品」という意味ではありません。価格を最優先するなら、候補になると思います。

ただ私は、数百円から千円程度の差なら、より安心して選べるほうを取りました。

Logicool C270系は安心感が魅力。でも720p

メーカーへの信頼性だけを重視するなら、Logicoolはかなり魅力的でした。PC周辺機器では定番のメーカーなので、「よく知らないメーカーは避けたい」という人には安心感があります。

ただ、私が比較していた低価格帯のC270系は720p。もともとノートPCにもカメラが付いているので、

「せっかく外付けにするなら1080pにしたい」

と考えました。

2,000円台でも1080pの製品を選べるなら、私はそちらを選びたい。これもUGREENに決めた理由の一つです。

BUFFALOやCreativeも悪くなかった

BUFFALOやCreativeの1080pモデルも候補にしました。どちらも、メーカー自体への安心感はあります。

ただ比較していくと、

「この価格差を払ってUGREENよりこちらを選ぶ決定的な理由は何だろう?」

というところで決め手に欠けました。

必要な性能がそろっているなら、より安いUGREENでいい。最終的にはシンプルな判断です。

UGREENは安いけど大丈夫?

UGREENを選ぶときは、メーカーについても確認しました。Amazonではよく見かけるブランドですが、

「仕事用の機器として選んで大丈夫なのか」

と気になる人もいると思います。私自身も、まったく聞いたことのないメーカーの商品を選ぶのには少し抵抗があります。

その点、UGREENはUSBハブやケーブル、充電器などのPC周辺機器で以前から見かけるブランドだったため、購入候補に入れられると判断しました。

今回購入したWebカメラについても、実際に使った範囲では特に不満はありません。もちろん、どのメーカーでも初期不良や故障の可能性はあります。

ただ、低価格とメーカーへの安心感のバランスを考えると、個人的には納得できる選択でした。

高いWebカメラを買ったほうがいい人もいる

ここまでUGREEN FineCam Liteで十分と書いてきましたが、すべての人にとって最適とは限りません。

用途によっては、上位モデルにお金をかける意味があります。

YouTubeやライブ配信にも使う人

動画として残る映像を撮影するなら、Web会議よりも画質の重要度は高くなります。4Kや60fps、高性能な画質補正などにお金を払う意味も出てきます。

カメラの前でよく動く人

立って説明したり、ホワイトボードの前を移動したりするなら、固定フォーカスよりオートフォーカスや自動追尾機能が便利です。

商品や資料をカメラに近づけて見せる人

商品レビューやオンライン授業などで手元の物を頻繁にカメラへ近づけるなら、オートフォーカスの価値が高くなります。

映像そのものが仕事の品質に直結する人

講師、配信者、動画制作者など、映像の見栄えそのものが仕事の成果につながるなら、Webカメラへの投資額を増やす意味があります。

逆に、Web会議で普通に顔を合わせて話せればいい人にとっては、そこまでの性能は必要ありませんでした。

まとめ:在宅ワークやWeb会議ならUGREEN FineCam Liteで十分だった

Webカメラを調べ始めると、4K、60fps、オートフォーカス、自動追尾など、魅力的な機能がいろいろ出てきます。

もちろん、高性能なWebカメラが必要な人もいます。ただ、私が実際に使ってみた結論はシンプルです。

在宅ワークでZoomやGoogle Meetを使う程度なら、UGREEN FineCam Liteで十分でした。

  • 1080pの画質に不満なし
  • 30fpsでWeb会議には十分
  • 固定フォーカスでも困らない
  • 外部モニターへの設置が簡単
  • コンパクトなので付けっぱなしにできる
  • 三脚も使えて設置の自由度が高い

思ったより広角で室内まで映ることや、プライバシーカバーが少し安っぽいといった欠点はあります。

それでも、実際のWeb会議で困るほどの問題ではありませんでした。

カッパパ

いろいろ調べて悩みましたが、結局これくらいで十分でした。「仕事用だから」と高いモデルを買わなくてよかったと思っています。

ノートPCの内蔵カメラで困っていないなら、無理に外付けWebカメラを買う必要もありません。

一方で、

  • もう少しきれいに映りたい
  • 外部モニターのいい位置にカメラを置きたい
  • 在宅ワーク環境を少し改善したい
  • 高いWebカメラまでは必要ない

という人なら、UGREEN FineCam Liteはかなり使いやすい選択肢です。

必要なところはちゃんと使えて、不要な高級機能にはお金を払わなくていい。

私がUGREEN FineCam Liteを「コスパ最強」と考える一番の理由は、そこにあります。

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