楽天市場で高額商品を購入するときは、表示価格だけでなく、ポイント還元やクーポンを含めた「実質負担額」を確認することが大切です。
同じ商品でも、購入日、キャンペーン、楽天カードの利用有無、ショップ買いまわりの店舗数、スーパーDEAL対象かどうかによって、最終的なお得度は大きく変わります。
このページでは、楽天市場で買い物をする前に、獲得予定ポイントや実質負担額をかんたんに試算できるシミュレーターを用意しました。
楽天ポイント計算シミュレーターでできること
このシミュレーターでは、楽天市場での購入予定額を入力し、主なポイントアップ条件を選ぶことで、獲得予定ポイントの目安を確認できます。
計算できる主な項目は以下の通りです。
- 商品価格と数量
- 税率
- 商品別クーポン
- 店舗全体クーポン
- ショップ買いまわり
- 5と0のつく日
- 毎月18日のご愛顧感謝デー
- 39ショップキャンペーン
- 勝ったら倍キャンペーン
- スーパーDEAL
- 楽天カード通常分
- 楽天カード特典分
- 楽天モバイルなどのSPU
- 楽天プレミアムカードの誕生月特典
- 楽天プレミアムカードの楽天市場コース特典
- 楽天ポイント利用額
購入前に入力しておくことで、「この日に買うと何ポイントくらい付くのか」「買いまわり上限に届いているのか」「5と0のつく日と18日のどちらが有利か」を比較しやすくなります。
高額商品を買う前に確認したいポイント
楽天市場では、ポイント倍率が高く見えても、キャンペーンごとに獲得上限があります。
たとえば、ショップ買いまわりは店舗数が増えるほど倍率が上がりますが、購入金額が大きいと上限に達しやすくなります。パソコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、デスク、チェアなど、数万円から数十万円の商品を買う場合は特に注意が必要です。
高額商品を買う前には、次の3つを分けて確認しましょう。
1つ目は、商品価格そのものです。
セールやクーポンによって、本体価格が下がっているかを見ます。
2つ目は、ポイント還元です。
買いまわり、SPU、5と0のつく日、スーパーDEALなどを確認します。
3つ目は、ポイント上限です。
還元率が高くても、上限に達していれば、それ以上ポイントは増えません。
この3つを合わせて見ることで、楽天市場での実質負担額を判断しやすくなります。
買いまわりは上限に注意
楽天市場のショップ買いまわりでは、1ショップあたり税込1,000円以上の購入がカウント条件になります。
ただし、クーポンを使った結果、支払い金額が1,000円未満になると、そのショップは買いまわり対象外になる場合があります。
特に、買いまわり店舗数を増やすために日用品や小物を買うときは注意が必要です。
また、買いまわりには獲得ポイント上限があります。高額商品を1点買う場合、店舗数を増やしても途中で上限に達し、それ以上ポイントが増えないことがあります。
このシミュレーターでは、現在の入力条件で買いまわりポイントがどの程度付くかを確認できます。
5と0のつく日と18日はどちらが得か
楽天市場では、「5と0のつく日」と「毎月18日のご愛顧感謝デー」がよく比較されます。
5と0のつく日は、楽天カードで支払う場合に使いやすいキャンペーンです。
一方、ご愛顧感謝デーは会員ランクによって特典倍率が変わります。ポイント支払いを使う場合にも比較しやすい日です。
どちらが得になるかは、購入金額、楽天カードの利用額、ポイント利用額、会員ランクによって変わります。
このシミュレーターでは、入力条件をもとに、5と0のつく日と18日のどちらが有利になりやすいかを目安として表示します。
スーパーDEAL対象商品も確認しよう
楽天市場では、スーパーDEAL対象商品が大きな還元率になることがあります。
ただし、スーパーDEAL対象商品のポイントと、ショップ独自のポイントアップは、単純にすべて足せばよいとは限りません。
そのため、スーパーDEAL対象商品を買うときは、通常商品とは分けて考えることが大切です。
このシミュレーターでは、スーパーDEAL対象商品と通常商品を分けて試算できます。
このシミュレーターの注意点
このシミュレーターは、楽天市場での獲得予定ポイントを確認するための概算ツールです。
楽天市場のキャンペーン条件、ポイント上限、対象ショップ、エントリー条件は変更されることがあります。また、実際の付与ポイントは、楽天市場の注文確認画面や各キャンペーンページの条件が優先されます。
最終的な購入判断をする前には、必ず楽天市場の公式ページ、ショップページ、注文確認画面の獲得予定ポイントを確認してください。
